お部屋掃除

婚活前の身辺整理 不用品を捨てる

私が婚活を始めるにあたって、いちばん先に実践したのは、
「自分の部屋を整える」
ということでした。

 

学生時代から親元を離れて生活していたので、当時住んでいたワンルームのマンションには、一人暮らしに必要なものが最低限そろっていました。
収納の少ない部屋だったため、なるべく物を増やさないように心がけてはいましたが、それでも給料日のあとにショッピングに行くと、あれやこれやと欲しいものが出てきてしまいます。
結果、狭い私の部屋には必要最低限のものの他に、「なくても困らないもの」や「捨ててもかまわないもの」、「いらないけれど捨てるにはしのびないもの」がたくさん押し込められているという状態に……。

 

これらを思い切って処分することに決めました。
風水的に見ても、部屋をすっきりさせて風通しを良くすることは、「良縁に出会うために非常に効果的なこと」だそうです。

 

そういうわけで、まずは着なくなった服や履かなくなった靴を処分しました。
流行遅れになったけど、気に入ってよく着ていたから……とか、履き心地はイマイチだけどかわいいから……といったものを、なるべく目を合わさないようにして(?)ゴミ袋に入れました。
タンスと下駄箱に三分の一ほどのスペースが生まれました。

 

雑貨好きな私は、雑貨屋さんに行くと、ついついいろんな物を買ってしまいます。
一つ一つの値段はそれほどではなくても、合計するとけっこうな額をつぎ込んでしまっています。
この雑貨類こそが、私にとっては、「いらないけれど捨てるにはしのびないもの」でした。

 

手始めにベランダに置きっぱなしになっていた枯れかけの観葉植物を捨てました。
使わなくなったアロマのデフューザーは同僚にあげました。
玄関に飾っていた木枠の部分が変色した写真立ては白くペイントし直し、留め金部分が壊れた鳥かごモチーフのネックレスは、オブジェ部分だけを外してキーホルダーにしました。

 

いちばん苦戦したのがキッチン周辺です。
これでもかと言わんばかりに、小さくこまごましたものがたくさんあります。

 

いつ買ったかわからない乾物類は、ゴミ袋へ。
底が焦げ付いた鍋も、燃えないゴミへ。
まにあわせで適当に買ったマグカップは会社に寄附。
結婚式の引き出物としてもらったサラダボウルのセットは実家の納戸にしまっておいてもらいました。

 

「おぉ、私の部屋ってこんなに広かったっけ?」
毎日、帰宅してから少しずつ部屋を片付けていく作業には一ヶ月ほどかかりましたが、終わってみると、とてもすがすがしい気分になりました。

 

>> 体験談2:不用品の処分

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